レモンのパウンドケーキ


10月のフランス菓子のレッスンは
『レモンのパウンドケーキ』
自分でもよく作るケーキですが、
イルプルーのケーキは
やっぱり格別に美味しいケーキでした!
パウンドケーキの写真、
茶色の四角い物体なので
私には難しい被写体です。

このレモンのパウンドケーキ、
粉の倍量のピールが入ります。
マルコナアーモンドもたっぷり。
ホワイトチョコやクエン酸なども入り、
爽やかな中に深みのある
何とも美味しいレモンのケーキ。
簡単だと思い込んでいたパウンドケーキ、
実は前のレッスンで先生のケーキが
ぶわっと膨らんでしぼんでしまったと聞いたのです。
原因はバターとグラニュー糖の混ぜ。
5回に分けて80回、計400回混ぜます。
最近では結構適当なカウントになっていましたが
今回ばかりは必死にいつも以上に混ぜました(笑)
空気を含み過ぎてもいけないけれど
少なくてもいけないそう。
混ぜが多いと気持ちが飛んでしまうけど
気を引き締めて丁寧に、
が、お菓子作りには大切だと再確認しました。

そんな必死に混ぜたケーキ、
焼き上がりはかなり柔らかいのです。
指でそっと押すと、ふわりと少し沈む位。
これが正解のようですが、
知らなければ延長5分とかしてしまう位の柔らかさです。

型から外すのもかなり慎重に。
アプリコットジャムをたっぷり、
乾いたらグラスもたっぷり。
グラスのかけ方にもポイントがあって、
トップにはかなりドバっと、
サイドはトップから垂れるのをそっと刷毛でなぞる程度に。
そうすると、トップに均等にキレイにグラスがかかり
無駄に下に垂れる事もないようです。
グラスは高温のオーブンへ。
ブクブクして来たら完成です。

しっかり乾くとグラスがパリパリに。
このパリッサクッ感が本当に美味しい!
しっとりのケーキにサクッとグラス、
酸味と甘みのバランスがちょうど良い。
本当に美味しいケーキでした^^
こちらのケーキ、今月のアイシングクッキーレッスンで
お出ししようと思ってます^^
(あ、フランス菓子の生徒さんには別の物を)
イルプルーのパウンドケーキ食べたい方、
どうぞレッスンにお越し下さいませ(笑)
10月22日(水)のみですが、まだ残席ございます!

そうそう、グラスをパリパリに保つ持ち帰り方法、
ラッピングせずに
バットに入れて、が正しい方法です^^
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