ガレットブルトンヌ

毎月楽しみにしているフランス菓子教室。そういえば、UP忘れていました!もう3月~

2月に習ったお菓子は『ガレットブルトンヌ』。丸く薄いという意味のお菓子だそうです。ガレットブルトンヌは焼き菓子の中でも上位に来る大好きなお菓子。あのガリッと感と、バターのジュワッと感がたまりません。

お店で買う物も好きですが、こちらで習った物は格別美味しかったです。香り高いダークラムと、濃厚なチーズコンサントレ、この2つが香ばしく深い味わいにプラスされています。やっぱりこういうガツーンなお味を知ってしまうと、もう戻れない。。。

作った生地は一晩寝かせるので、簡単な焼き菓子と言ってもやっぱり手間の掛かるお菓子です。

レッスンでは仕込み済みの生地を5㎝のセルクルで抜き、1回目のぬり卵をして冷蔵庫で1時間休ませ、2度目のぬり卵を塗りフォークで模様を付けたら、ひとまわり大きい5.5㎝で作った丸い型に入れて焼きます。

私が持っていたのは5.5㎝のセルクル。じゃあ6㎝の型を作らないと・・・と思ったのですが、やっぱり面倒です!実験的に、5.5㎝のセルクルで生地を抜き、上記の行程を経て、そのまま5.5㎝のセルクルに入れて焼きました。冷蔵庫で休ませるし、生地の大きさも変わらないので、生地にセルクルを入れる感じにすると問題なく収まってくれました。少し周りの生地が潰れる所がありますが、手間を考えると私にはこれで十分♪

周りはガリッと、中は想像よりもふんわり♥ 160度で55分から60分も焼きます。我が家のオーブン、最近ちょっと難しいので焼きが少し甘い気もしますが。。。とても美味しかったです。材料って本当に大切、そんな事をさらに再確認したガレットブルトンヌでした。

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